
無線従事者免許証の申請について
日本無線協会の窓口申請の場合
1.印鑑の押印について
日本無線協会にて、申請書の氏名を自筆で記入した時は押印を省略できます。(この場合のみ印鑑不要です
2.身分を証する書類について
氏名及び生年月日を証明する書類は一般的に、住民票の写し(発行から6ヶ月以内のもので自治体の証明印のあるもの及び、戸籍抄本(発行から6ヶ月以内のもので自治体の証明印のあるもの)
また、原本照合を窓口申請にて行う際は、次の書類でも可能です。
(この際、事前にA4版用紙にコピーした、原本の書類と併せて窓口にて原本照合確認を受けて下さい)
◎運転免許証
◎健康保険証
◎パスポート
◎外国人登録証
*学生証での本人証明は出来ません。
郵送による場合は、上記住民票の写し、戸籍抄本等が必要です。
3.窓口で申請する場合は、現金で受理しますので、郵便振替申込用紙は不要です。
4.返信用封筒(小型の方)は、無線従事者免許証を入れて返送しますので、住所、氏名を記入の上、
80円切手を貼付してください。切手のない方は、協会が立て替え代行申請しますので、窓口で申し出てください。
5.申請書の封筒は必要事項を記入し、申請書と一緒に提出してください。この封筒に切手の貼付は不要です。
注意:これらは、日本無線協会の窓口で無線従事者免許証の申請する際の手続きです。
総務省に直接申請する際は異なりますのでご注意ください。